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クレジットカードか不動産担保ローンか

自営業で商売をしている父親から相談の電話がありました。ついに仕事をたたむのか…と思っていたのですが、その反対で新しい事業が軌道にのったから借り入れをするという話でした。もう普通のサラリーマンであれば定年を迎えているような年齢なのに相変わらずそのバイタリティには驚かされます。父の場合借り入れといってもそんなに事業規模が大きくないため、今まではほとんどクレジットカードのキャッシングで乗り切ってきました。特に契約なども必要無く、最近はコンビニでもお金を出すことができるため、気軽に利用して借りすぎてしまう人も多いらしいです。私は父がキャッシングを利用する前から、「それは借り入れだぞ」と何度も忠告をしてきたため、しっかりと計画的に利用することができているようです。しかし、今回はいつもより借りたい額が多いらしく、始めて不動産担保ローンを検討しているという話でした。確かに金利が低いため、返せる見込みがあるのであればこちらの方が良いかもしれません。自宅という不動産を担保に入れるのは息子としては少し不安に思うところもあるのですが、お金を返せば何も変わらないのですから、そこは父のがんばり次第です。(最悪私が返済してしまえば自宅は守ることができます。)まずはどこの銀行、会社で契約するか調査する必要がありそうですね。

クレジットカードがかなり普及してきました

クレジットカードの利用頻度が増えてきています。これは、利用できる場所が広がってきたからです。スーパーやコンビニエンスストアでは、サインレスで決済をすることができますし、最近では駐車場でも利用できるところが出てきました。財布に現金がなくても、クレジットカードがあれば十分に日常生活をすることができます。サービスが充実しているのも普及の要因ということができます。一般カードでは年会費無料が当たり前になってきました。ゴールドカードや、またその上のカードを持つ場合に始めて年会費を取るという形式は、クレジットカードを持つ敷居を下げています。ポイントでの集客も充実しています。多くのカード発行会社ではグループでインターネット上のショッピングモールを設けるようになりました。自分のグループ会社が運営しているショッピングモールで買い物をすれば、いつもよりも多いポイント数を付与しています。さらに、アンケートや、メール広告をクリックすることで、ポイントが貯まるようになっており、ポイントによる顧客の囲い込みと共に、カード会社にとって広告収入という新たな収益源を作っています。今後もいろいろなサービスが登場することが期待されます。

キャッシング対応のクレジットカード

クレジットカードといえばショッピングでの決済を簡易化するイメージがあります。しかし、ここ数年で信販系のクレジットカードでも限度額の範囲内でキャッシングができるサービスを提供する所が増えてきています。もともとキャッシングといえば銀行や消費者金融会社の専売特許のようなものでしたが、信販系の会社でもキャッシングのサービスが受けられるようになったことで、ますますクレジットカードの利便性は向上、改善されてきています。キャッシングのサービスが付与されることで、今までクレジットではできなかった決済にも対応することができるようになったのです。特に公共料金や税金の支払いはクレジットでは扱っていないケースも多く、給料日前に高額な税金を支払うことができない人は、キャッシングのサービスを利用することでガスや水道代、電気代といった公共料金を期日までに支払うことができるのです。キャッシングで料金を支払ったあと、翌月の給料日に返済をするだけで手続きはすべて完了です。毎月キャッシングを利用して支払いをすませ、翌月に返済することで無理なく公共料金や税金の支払いが可能になりますので、毎月給料前に公共料金の支払いが大変だと感じているのならばキャッシングサービス込みのカードの申し込みを推奨します。ただ、使いすぎは危ないです。スマホ アプリで月間100万円なんかを使っている人もいるようですしね。

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